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古民家&田畑の再生🌳自然を感じる自由なツアーin茨城(4月17日18日)

この度、茨城県常陸大宮市にて再生可能な古民家が見つかりました!

まだ手付かずの状態ですが、囲炉裏や薪風呂、ロフトがある古民家まわりを散策します。

使われていなかった畑を耕したり、たけのこ狩りや山菜採りなど、土に触れて自然のなかで、2日間過ごします。

また、隣の田んぼを無農薬栽培のお米のプロに視察してもらい、湧き水を活用しての稲作方法などをアドバイスいただきます。(こちらは日時調整中)

17日(土)だけの参加、18日(日)だけの参加。現地集合や途中参加、中抜けや自由行動もできますので、お気軽にご相談ください。

時間は目安で、参加者の声や意見を取り入れながら変更になる可能性があります。

お子さまとの参加も、大歓迎です。

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【日程】4月17日(土)
09:00 東京出発(ワゴン車)
12:00 WISH HOUSEの散策(茨城県常陸大宮市の古民家)
13:30 お昼休憩
15:00 WISH HOUSEの土を耕す
18:00 お食事&銭湯
20:00 近くの仮宿泊施設へ

4月18日(日)
08:00 朝食
09:00 たけのこ狩り(仮宿泊施設の竹林に生えていたら)
11:00 WISH HOUSEの散策
   (田んぼの視察や水脈づくりのワークショップを企画中)
13:00 お昼休憩
16:00 常陸大宮市を出発
   (東京に18時ころ戻れるように考えています)

※食事や入浴料などは料金に含まれていないので、各自現地にてお支払いいただきます。
※詳しい場所は、お申し込み時にお伝えいたします。

【料金】
参加費:大人 1000円(スポット参加の場合は応相談)
    ご家族での参加は2人目 500円
    お子さま 無料
宿泊費:無料(近くに宿泊できるお家を借りています)

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【イベント内容】
今回は単純にWISH HOUSEの見学と、土を耕すだけですが。自然に触れながら過ごす時間、感じる時間をただ単に共有することを大切にしたく。

そこから生まれそうなものがもしあれば、可能性をいっしょに探求してみたいと思っております。

たくさんの方のご意見とご協力が、WISH HOUSEのカタチになります。

今回はだれもが気軽に参加ができるよう、東京からのツアー形式にしましたが。

どちらか1日だけの参加だったり、地元のかたでちょっと顔だけ出したいという方でも大丈夫ですので。

ぜひぜひ、ふらっと遊びに来てみてください。

【申し込み方法】
mail:wishhouse.toi@gmail.com
下記項目を記載のうえ、メールにてお申し込みください。
①氏名(ふりがな)
②年齢(生年月日)
③性別
④参加人数(追加の参加者氏名・年齢・性別)
⑤電話番号
⑥メールアドレス
⑦ご紹介者(もしくはどこで知りましたか?)
⑧メッセージ(もしあれば)

【お問い合わせ】
tel:070-8392-3119
mail:wishhouse.toi@gmail.com

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意識は宇宙と同じで広がる! Day7 < Layers of Mind>

7日目の最終日は正直あまり新しいことを学ぶということはなく、今まで学んだことのリキャップ・振り返りでした。

人生を、世界を「Make it Yours!」自分で創れ。というメッセージをいただいた。

今日という1日を愛に溢れた、喜びに溢れた1日にできるのは僕自身だって…

TODAY I CREATE LOVING WORLD
この言葉を毎日自分自身に向けること。

意識を深めるって実はすごくシンプル。

・自分の過去の経験にとらわれないこと
 なぜならそれはかなり限られた過去におこった出来事を、過去の経験から解釈したものに過ぎないから
 脳はそれを勝手にやってしまうから暴走しちゃう。それは生存本能だから仕方ないけど、それに一喜一憂
 したり他者に攻撃や反撃で返す必要はない。

・今この瞬間を100%生きる
 呼吸一つで自分と世界が肺をわかち合っているのがわかる。自分が世界とは別物ではなく、自分自身も
 世界であり、自分が気が付いていないだけですでにとても役に立っている。慌てず、今をじっくり感じる
 ことからはじまる。

・そうすると自分と他者といった区別・差別の意識が少しづつなくなっていく。みんな結局繋がっている。
 それは偶然ではない。ちゃんと宇宙の歯車の中に人間がある。人と自分、自然と自分の間の境界線が
 なくなると、自然に、全て人ごとではなく自分ごとになる。自分ごとになると人や自然も大切にできる。
 自然に関わろうとする意識が芽生える。対立意識がなくなる。

・つまり自分が自分自身や他者や自然に対してDEVOTION・献身するに繋がっていく。DEVOTIONは
 WILLINGNESS・意欲、そのものである。それは脳のサバイバル本能から解放された本来の人間に与え
 られた能力=TRUTH真理 で生きること。正義は人を対立させる、真実・真理は宇宙のサイクルの中に
 ある人間の素晴らしい能力をちゃんと発揮することだし、それは人間が進化していく過程で少しずつ
 広まっている。あとはそれを僕がやるか?次の世代に任せてしまうか?それの選択肢は僕らにある。

僕はそれがわかってしまった以上、探究心から、自分自身でそれをやって生きたいと思うようになった。

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意識は宇宙と同じで広がる! Day6 < EXPLORE>

人間と動物の決定的違いについては学べました。
簡単にいてしまえばサバイバル本能だけで生きることをやめるってことです。
衝動や過去の経験や知識に溺れないってことです。

6日目の学びで大きかったこと。
それは人間にはそもそもサバイバルと真逆の「冒険心、探究心」があるということです。

動物は常にサバイバルを満たす生き方を模索します。生存のために必要なものを揃えることに必死です。
それそのものが目的になっています。

人間はどうでしょう?
家や食べ物がなければ必死でそれを求めて幸せを勝ち取ろうとします。
では家や食べ物が十分に確保されたら幸せになるのでしょうか?それどころか人間は今までの何倍も満たされない心をもってしまいます。それが人間の本質です。
サバイバルが満たされた瞬間から人間はむしろ今までの何倍もの苦悩を抱え込んでしまう。

さらに先を求めてしまう。
これは僕うの学んだヨーガでは「わがまま」とか「悪い意味でのエゴ」とは捉えません。
単純に人間も宇宙もそうなんだ・ひろがろうひろがろうとしているのだ、ということです。
意識そのものもどんどん深める=広げることができると言われています。

人間が夢を描き夢に向かっていくことは本来人間に与えられた天命ともいえるでしょう。
その状態になって初めて人間の本来の機能が発揮されるそうです。

しかしその時僕たちの脳がサバイバル本能がすべてであるかのように錯覚して生きていては叶いません。

人は広がろうとする冒険心・探究心がある。それはサバイバルと真反対です。なんの根拠もなくても、どんなにリスクが高くても、危険でもそこへ向かって生きたいと思えるのです。

下記の4つのレイヤーも学びました。

⑴ PURE INTELLIGENCE 知性 <チッタ・意識>
⑵ MEMORY 記憶 <マノス>
⑶ IDENTITY <自我>
⑷ INTELLECT <知識>

ほとんどの現代人は⑵を学校で教育され、本を暗記し知識を蓄積する。または過去の経験を重要視しすぎてその経験=知識としてしまう。 それらを元に⑶IDENTITYを形成してしまいがち。 IDENTITYを持つことっていいことだと思って生きてきました。でもいい悪いではなく、これに固執したらアウトだなぁと学んだ。IDENTITYはあるグループに所属している意識や、他者と自分の違いを決めつけて対立を必然的に産みます。これは⑷の知識を元に戦いは続きます。これらの流れはすべてサバイバルの受動的・衝動的なものです。
それの枠の外に存在しているのが⑴というわけです。ONENESSです。
ONENESSになるためには自分のIGNORANCE無知を受け入れることが一番の近道らしい。自分はあまり知らない、という考えを持つと人は知らないことを知りたいという探究心へと導かれます。知ったつもりになって自分の知っていることを重要視しすぎると、知らない世界への興味がわかず成長しなくなります。

僕は日本人であることや日本文化の素晴らしさに目を向けてきたのですが、それは多彩で多種多様であるから目を向けていたはずなのに、いつの間にかその「クラブに所属すること」自体に価値を起きすぎて、文化や伝統、国籍に縛られて他者や自分に優劣をつけてきたのかもしれません。

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意識には階層がある Day5 < Layers of Mind>

人間が普段生きている中で「意識・Consciousness」を深めることが大切であることが分かってきたのですが意識の階層についても学びました。大きく分けて4つの階層がるそうです。

⑴ CONSICOUSNESS 意識
日常では平均的な一般人であれば生活の中で2%-3%しか活用されていない領域。

⑵ SUB CONSCIOUSNESS 潜在意識

⑶ UNCONSCIOUSNESS 無意識
意識と潜在意識を決定づけるレイヤーです。

⑷ COLELCTIVE UNCONSCIOUSNESS 集団的無意識

それからこの日学んだのは、体験と人の経験についてです。
人はどうやって物事を認識するのか?に結びつくものです。

⑴ Cognition 認知  >(ある現象を受ける)
⑵ Recognition 認識 >(ある現象を認識する)
⑶ Sensation 感じる >(その現象を感じる)
⑷ Reaction 区別(好き嫌い)

⑴〜⑶まではオートマチックに発生します。

以前カルマ=行動、ということを学んだんですが、どうも同じ行動パターンや思考パターンに陥ると同じ間違いを人間は繰り返しますが、「繰り返し=REPETITON」そのものは宇宙全体が常にこの繰り返しを原則として行なっているのでごくごく自然なことではあるそうです。

ただ、人はそこに意識を持つことで、繰り返しをたつことも可能です。⑷が完全にサバイバル本能で受動的であればきっと同じことが繰り返されてしまうのですが意識を深めることで⑷の結果を違う方向に持っていくことも可能です。

ヨーガ・ヴェーダでは「My Life is My doing = Karma」と言います。
「自分の起こした行動が自分の人生そのものだ = カルマ」です。

受動的かつ衝動的なサバイバル脳の言いなりになって生き続けると、人生は自分の行動で決定ずけられない!と言い張りたくなるのですが、ヨーガが言わんとするのはそこではないのです。

自分の身に起こることは自分でコントロールできないことは事実ですが、その時に自分がそれをどう感じて、どういうリアクションをとるか?は完全にあなた自身に委ねられています。それをあなたは自分の脳=自分自身と思い込み、過去の体験、それもかなり限られて偏った価値観によって解釈された価値観によって心身共に振り回されるのか?それともそんな脳みそを真に受けず、違った思考を選ぶことができます。

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今と向き合えないから苦しむ Day4 < 現実逃避>

どうしても知識に頼ってしまうのは人間の「サバイバル・生存本能」だと言うことがわかってきました。
生存するために物事を区別したり差別したりする。それはそれなりに機能と役割がある。

しかし人間にはそれ以上に大きいポテンシャルがある。それがインテリジェンス・知性。

インテリジェンス・知性は、サバイバル・知識と特に違った部分が、過去の記憶に頼らないところだそうです。インテリジェンスは記憶力ではないと言うことです。

インテリジェンスはコアを実感として感じ、理解すること、そこには「ACCEPTANCE・受け入れ」の気持ちが必然的に芽生えます。そして「UNIFY・一つになる」と言う意識が生まれます。

自分自身もそうですが、人と会話をしたり関わったりする時に、自分や他者をどうやって自分自身が見ているか?これが大事。

自分、または他者はもしかするとサバイバル本能、衝動的な生き方をしている可能性があります。それはその人間がまだ自分自身が生きている本質的な領域に到達していないことを示します。

僕は以前人付き合いでうまくいかない時や、人が自分を攻撃する時に、それはその人間が僕に向けて何かを発信している、と解釈し、それによって相手を判断していました。僕自身がサバイバル本能で相手や自分を見ていたからです。

でも実際は自分も相手も衝動的、受動的な選択、解釈をしていただけです。
悪意があると感じた相手はもしかすると、その人間本人ではなく、その人間が過去の体験から衝動的に行動していることを理解していなかったのです。その人間自体はどこか別のところにちゃんと存在しているのですがその人間自身がそれを理解していない。

つまり、自分自身とは意識そのもので、自分自身は脳みそではないんです。自分が脳を如何に使いこなすかが重要であるはずなのにいつしか人間は脳=自分、だと勘違いを起こして、脳の発信する感情や価値観こそが自分自身なのだと思い込み人や自分を区別し、差別し、戦っているんです。

意識を深めると言うことは、ONENESS、UNION、つまり一つになるとう事ですが、それはどう言う意味なのか?簡単にまとめて見ました。

僕たちは自分自身の意識が自分であるか、または自分の脳が自分であるか、どちらかだったとしても、「現実・リアリティ」と言うものを常に感じて、そこに重要性をおきます。

でもリアリティには「EXPERIENTIAL REALITY」と「MIND REALITY」つまり体験としての現実と脳みそが考える現実、がります。

脳みそは過去の経験則から「これが今起こっている現実だ!」とかなり偏った物の見方を押し付けてきます。
すぐに判断を煽ります。

しかし体験としての現実とは、「今この瞬間!が避けられない今なんだ」と言うことを感じると言うことです。このことを考えた瞬間にそれはすでに過去であり、今をその瞬間瞬間感じることです。それが生きているすべてであると言うことを受け入れる状態を作るのです。それを実感するためにヨガや瞑想があると言うことなんですね。

痛み、苦しみ

痛み「PAIN」は肉体的な痛みというのがあります。怪我や事故、病気で体の一部が損傷したりすることです。この時感じる痛みは脳からでる信号でサバイバル本能に直結しています。生存するためには必要な機能です。瞬時に衝動的に信号を送ります。

しかし現代人のほとんどがこの「PAIN・痛み」と「SUFFERING・苦痛」を混同しています。
そして多くの現代人が抱える問題は後者の「SUFFERING」です。そしてこのSUFFERINGが継続的に続くことで病気になり「PAIN」につながっていきます。

SUFFERINGは人間の過去の経験かた記憶を元に価値観を定義してその価値観にそぐわないものが出た時に苦しみとなります。トラウマという言い方をする方がいると思いますが、それは脳が過去の記憶から導き出した結論をあなたに押し付けているのです。

こういうことに左右されないためにヨガや瞑想があります。「自分自身・意識」と「自分の脳・過去の体験」をしっかり別のものとして認識できるようになれば、自分自身は自分の脳に一喜一憂する必要は無くなります。

多くの人が「周囲の環境によって一喜一憂してしまう」それは周囲に起こった出来事を自分の過去の記憶から判断し意味づけをしてしまうからです。これは受動的で受け身です。常に外的環境に支配された生き方です。

「自分は自分、人は人」または「自分は自分、自分の脳は別」 と思えるようになると受動的な視点から一脱することができるのではないでしょうか。