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意識には階層がある Day5 < Layers of Mind>

人間が普段生きている中で「意識・Consciousness」を深めることが大切であることが分かってきたのですが意識の階層についても学びました。大きく分けて4つの階層がるそうです。

⑴ CONSICOUSNESS 意識
日常では平均的な一般人であれば生活の中で2%-3%しか活用されていない領域。

⑵ SUB CONSCIOUSNESS 潜在意識

⑶ UNCONSCIOUSNESS 無意識
意識と潜在意識を決定づけるレイヤーです。

⑷ COLELCTIVE UNCONSCIOUSNESS 集団的無意識

それからこの日学んだのは、体験と人の経験についてです。
人はどうやって物事を認識するのか?に結びつくものです。

⑴ Cognition 認知  >(ある現象を受ける)
⑵ Recognition 認識 >(ある現象を認識する)
⑶ Sensation 感じる >(その現象を感じる)
⑷ Reaction 区別(好き嫌い)

⑴〜⑶まではオートマチックに発生します。

以前カルマ=行動、ということを学んだんですが、どうも同じ行動パターンや思考パターンに陥ると同じ間違いを人間は繰り返しますが、「繰り返し=REPETITON」そのものは宇宙全体が常にこの繰り返しを原則として行なっているのでごくごく自然なことではあるそうです。

ただ、人はそこに意識を持つことで、繰り返しをたつことも可能です。⑷が完全にサバイバル本能で受動的であればきっと同じことが繰り返されてしまうのですが意識を深めることで⑷の結果を違う方向に持っていくことも可能です。

ヨーガ・ヴェーダでは「My Life is My doing = Karma」と言います。
「自分の起こした行動が自分の人生そのものだ = カルマ」です。

受動的かつ衝動的なサバイバル脳の言いなりになって生き続けると、人生は自分の行動で決定ずけられない!と言い張りたくなるのですが、ヨーガが言わんとするのはそこではないのです。

自分の身に起こることは自分でコントロールできないことは事実ですが、その時に自分がそれをどう感じて、どういうリアクションをとるか?は完全にあなた自身に委ねられています。それをあなたは自分の脳=自分自身と思い込み、過去の体験、それもかなり限られて偏った価値観によって解釈された価値観によって心身共に振り回されるのか?それともそんな脳みそを真に受けず、違った思考を選ぶことができます。

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